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胃がんとピロリ菌

ヘリコバクター・ピロリ菌という菌をご存知でしょうか?

このピロリ菌は50歳以上の日本人の内、8割以上の方が保菌しているといわれており、胃がん(胃癌)の原因の一つといわれています。

胃がん(胃癌)の原因には遺伝的な要素も考えられますが、家族の多くが胃がんになるという場合には食生活が原因になっている可能性があり、これは塩分の多い食事を同じように取っているからです。

ちなみに、塩分の多い食品を毎日食べている人に比べると、そうでない人の3倍以上も胃がんの危険性が高くなるようです。

その他、油分が多かったりと食の欧米化がなども理由の1つのようです。

胃がん(胃癌)は早期発見、早期治療が大切で発見が早ければ90%以上がの患者さんが助かるようですが、 胃壁の中を拡がって進行するタイプの胃がんの場合、発見しにくく、進行も早いため早期発見が難しい症状もあるようです。

一昔前は、日本人の死亡率のトップは胃がんでした。

現在は肺がんがの死亡率が最も高いのですが、それでも私たち日本人にとって特に気をつけなければならない病気ではないでしょうか。

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2008年01月13日 12:56に投稿されたエントリーのページです。

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