■胃がん(初期症状)
胃がんの早期がんに多い自覚症状は、腹痛や腹部の不快感、食欲不振などですが、これは他の病気や単なる疲れやストレスなどでも起こりうる症状で、胃がん特有の初期症状というのはありません。
また、胸焼けや吐き気、嘔吐などもあるようですが、これらも胃がん特有の初期症状とは言えません。
胃がんの発見の多くは、人間ドックや集団検診などの胃の検診によって初めて発見される場合が多くあるため定期的な検診が重要です。
他の癌と同様に、早期発見・早期治療が重要となりますので、胃がんの心配があれば医師に診断してもらうことが大切です。